日常のお手入れ方法

普段は掃除機やペーパーモップを利用してホコリ等を取り除いて下さい。
  • 普段は掃除機やペーパーモップを利用してホコリ等を取り除いて下さい。
  • こびりついた汚れについては、雑巾を水でぬらし固くしぼって拭き取り、最後にから拭きを行って下さい。
  • ワックスをかけることにより汚れがつきにくくなりお掃除もしやすくなりますので、定期的なワックスがけをおすすめします。

傷の補修方法

クレヨン

思わず傷を付けてしまった…という時に役立つのが市販のクレヨン状の補修剤です。床の色に近い補修剤を選んで傷に塗ります。その後雑巾で余分な補修剤を拭き取り、上からワックスをかければOK。また、ご家庭にある絵画用のクレヨンでも急場を対処することは可能です。

ツヤ出しのワザ

市販のワックス以外にも、「お米のとぎ汁」にもツヤ出し効果があります。毎日こまめにとぎ汁をためておいて、たまったらとぎ汁で雑巾をしぼり床を拭いていきます。この際、雑巾を固くしぼるように注意し、最後にから拭きを行って下さい。

ここを注意すればさらに長持ち!

お掃除する以外にも、下記の点にもご注意下さい。さらに美しさが保たれます。

水に注意!

水に注意!

フローリングに水がしみこむと、下地の合板が腐るなどのトラブルにつながります。もちろんシミや変色の原因にもなりますので、こぼした場合にはすぐに拭き取って下さい。また、お掃除の際に水拭きするのは特に汚れた時だけで、その際にも必ずから拭きを行って下さい。

摩擦に注意!

摩擦に注意!

フローリングはちょっとした摩擦でも表面が擦り減る恐れがあります。例えば、キャスター付きの椅子は思ったより重さがかかり、表面に傷を付けてしまう恐れがあります。また椅子や家具を引きずったりするのも厳禁!椅子や家具の脚にはゴムキャップなどで覆ってご使用下さい。

熱に注意!

熱に注意!

フローリングの表面を急激に暖めると、表面がヒビ割れを起こす恐れがあります。よって、熱いヤカンを直接置いたり、ファンヒーターなどの熱風を直接あてたりしないようにご注意下さい。またホットカーペットをご使用される場合は、別のカーペットを敷いて熱を和らげるようにして下さい。

日光に注意!

日光に注意!

窓際などは長時間にわたり直射日光が当たりますと、床の表面に日焼けによる変色やヒビ割れが生じる場合があります。よって、カーテンやブラインドなどで調節して直射日光が当たらないように注意して下さい。

床材に関するよくある質問